情熱
昨日のヨネックスジャパンオープンの男子ダブルス、舛田コーチの決勝進出の夢は叶いませんでした。でも、オリンピックの5位入賞、ヨネックスジャパンオープンの3位という戦績は立派です![]()
大学生時代に日本のバドミントン界の頂点に立ってから今日まで、王者としてのプレッシャーの中でよくここまで戦い続けてきたと思います。
先日、新聞を見ると、『舛田・大束、今期限りで引退』という活字が・・・![]()
時の流れというのは残酷なもので、好むと好まざるにかかわらず、このような決断をする時がやってくるんですね![]()
スポーツに限らず、その道で常にトップを走り続けてきた人間が、そのポジションを去ると一つの時代の幕が降りたんだなぁ~と思います。
舛田圭太というバドミントン少年を見たのは15年前の石川県美川町の体育館。ここまで走り続けてきた『情熱』に心から賛辞を送りたいと思います。
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コメント
舛田コーチは、本当に引退なのですか?バドパパは信じられません。あの勇士をもっと子供に見せてやりたいのですが。
投稿: バドパパ | 2008年9月22日 (月) 06時44分